かぎろいのプロフィール

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かぎろい
  • ハンドルネーム:かぎろい
  • 本名:松浦 禎真 (まつうら よしなお)
  • 生年月日:1980年10月13日
  • 職業:プログラマー。ライター。Web制作。(元自衛官)
  • 趣味:将棋。ほぼ毎日、ネットで対戦しています。
  • ペット:うさぎの「小春」。妻が子供ができない体質だったので、うさぎさんが我が子です。

ハンドルネーム「かぎろい」こと、松浦禎真(まつうら よしなお)と申します。 
日本俳句研究会という俳句を研究するサイトを2010年ごろより行っています。 
IT俳句会俳句添削道場、お題で一句など、俳句投稿サイトをいくつも運営しています。 
テレビ朝日の俳句番組の制作に協力させていただいたこともあります。 

職業はプロのライター、プログラマー、サブカル系の作家です。 
日本語の美しさ、奥深さというのが好きで、学生時代から本の虫であったのですが、俳句は、結婚後、30歳になって始めました。 

俳句作りのきっかけは義母とのコミュニケーション

おばあちゃん

私の妻が日本文化の好きな人で、大学の文学部で俳句を研究していたこと、義母が俳句歴15年というベテラン俳人であったことが影響し、俳句を習うようになりました。 

最初は、俳句など、まったく興味がなかったのですが、足が悪くて家に閉じこもりがちな義母とコミュニケーションを取るために作り始めました。 

妻の実家は、近いところにあったので、たまに顔を出すことがあったのですが、ご両親と年が離れていると、話が合わないことが多く、どう話せば良いのか、戸惑っていました。 
そんな時、妻から義母は、かつて句会に15年以上所属していたという話を聞き、それなら俳句でも作ったら話の種として使えるだろう、と考えたのが、きっかけでした。 

義母のところに俳句を作って持って行き、あるいは、メールで送って、感想やアドバイスなどをもらうようになりました。 
義母は遠慮して、あまり批判めいたことは言いませんでしたが、あまりに下手くそな句を作っていたので、妻からは、呆れられ、がんがん指摘をもらいました。 

そうこうするうちに、草木や花、鳥など、仕事で忙しい毎日の中で無視してきた四季の自然の美しさや、情景を表現する俳句の魅力が徐々にわかってきました。 

俳句とは、効率やスピード、お金といった即物的な価値観とは対照的な、のんびりした、実にスローライフな趣味だということに気づいたのです。 

俳句は心のバランスを崩しがちな現代人に必要な趣味

代々木公園

こちらの画像は、春の代々木公園に吟行に行った時に撮ったものです。

私の仕事はパソコンを使った作業がメインで、電子機器に朝から晩まで囲まれた生活をしています。無味乾燥したディスプレイに写る数字や事柄だけを追っていると、どうも生身の人間として、自然の中で生きているという実感が薄らぐような気がしてしまいます。 

しかし、外に出て、景色の美しさ、道ばたの花などに触れ、そこで生まれた小さな感動をとどめておくために俳句を作ると、遠く離れていた自然との距離が縮み、心が和らぐような感じがしました。 

そのうち、地元の句会に参加するようになり、そこで定年退職した方々と、俳句づくりを楽しむようになりました。

俳句は、句会や吟行を通して、たくさんの人と交流し、友達を作ることができます。健康によく、誰でもでき、仲間もできるのが俳句と吟行です。

そこで、流派や結社、俳句の腕に関係なく、誰でも参加できる吟行俳句オンラインサロンを立ち上げ、毎月東京近郊で吟行会を行っています。

参加費980円でどなたでも参加できます。初回は無料です。下記よりメンバー登録してください。あなたもぜひ仲間になってください!

「まったり吟行俳句サロン」

まったり吟行俳句サロン
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