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このトピックには40件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。1 ヶ月、 3 週間前 田孝 さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #2452 返信

    Nat
    参加者

    冬の頃 一番星と 三日月と

    木枯らしや 一辺倒に 吹雪いてく

    #2454 返信

    佐東亜阿介

    初めまして、佐東亜阿介と申します。

    とっても詩的な句で、これからもっと佳い句をお作りになれる方だとお見受けしました。

    僕は俳句を始めて一年程度だから、大きなことは言えないけど、いくつか言えることがあります。
    僕が学んでいるのは、松山市が行っている「俳句ポスト365」というサイトなんだけど、夏井いつき先生から選んで貰ったり、運が良ければ添削してもらえるんだ。

    そこで一番最初に教わるのは、意味もなく間を開けない事。
    俳句の五七五は上五・中七・下五というんだけど、この間を開けるのはあまりお勧めしません。
    何か芸術的に特別な主張があるときは開けてもいいらしいけど、詩として成功しているかどうかを判断されちゃう。

    後は、季語が何個あるかってこと。
    季語は一個だけしか使ってはいけないっていう決まりはないけど、複数あると俳句の主役がぼやけちゃうみたい。
    上の句は「冬」「三日月」が季語かな。
    下は「木枯らし」「吹雪く」が季語じゃないかな?

    でも、とっても詩として佳い言葉が並んでいる句だと思う。

    一つ目は、一番星と三日月が空を照らすことを詠んでいるんだよね。
    季語は「冴える」とか「冬の月」がいいのでは?

    例えば

    金星と冬の三日月照らす道

    二つ目は下五だけ直せばどうですか?
    上五と中七は詩になっていると思います。
    例えば

    木枯らしや一辺倒に木を叩く

    #3169 返信

    小關啓明

    本丸や紫蘇巻くれし美人の手

    #3170 返信

    小關啓明

    本丸や紫蘇巻くれし美人の手

    #3171 返信

    腹胃壮

    小關啓明さん、はじめまして。

    これから添削される方は「本丸」に戸惑うのではないかと思うのですが「城の中心部」の意味でよろしいでしょうか?

    #3172 返信

    梅子

    月涼し 海上へ散る 夜の花

    昨日、柏崎市の花火を見てきました。
    空には月も出ていて海から打ち上げる花火との
    コラボは素晴らしかったです。

    #3173 返信

    腹胃壮

    梅子さん、はじめまして。

    「月」と「花火」という大きな季語の重なりに苦心の跡が見える句だと思います。
    「月涼し」のように季語同士をくっ付けた季語を使用するのは善いと思います。しかし、「海上に散る夜の花」では海の花火大会の様子をイメージするのは難しいのではないでしょうか。
    そこで季語同士を密着させる手法を使い「海面の爆ぜる月夜の花火かな」
    切れがないので自分は好みませんが「海面の爆ぜる月夜の大花火」
    句意になるべく沿うとこんな感じですが花火は夜にするものなので「夜」という言葉は本来不用です。
    しかし、初心者の自分としてはここまでが限界です。
    申し訳ありません。他の方の添削をお待ち下さい。

    #3174 返信

    梅子

    腹胃壮さん

    ありがどうございます
    確かに花火とわかりにくいですよね。

    ありがどうございます

    #3175 返信

    佐東亜阿介

    梅子さん、はじめまして。
    尊敬する腹胃壮さんに付け加える言葉などないのですが、私も少々。
    それにしても。季語を「月」「涼しい」と定め、花火という季語を用いず、花火を表現しようとは、大胆ですね。
    例えば「夜空に広がる大輪の花」という言い方であれば、花火が連想されるでしょうか?
    音数の都合上、中七と下五を変えちゃってもいいですか?

    月涼し大輪の花空一面

    海、消えちゃいました。
    下五が字余りですが、最後が「ん」なので許して下さい。
    えっ、「花」なら桜だろうって?
    夜桜見物の句になった?
    う~ん、じゃ、

    月涼し海上へ散る火の競演

    ダメ?

    月涼し大輪の火の散る海辺

    もう、勘弁してクダサイm(_ _)m

    #3183 返信

    腹胃壮

    佐東亜阿介さん、こんにちわ。

    花火という季語を使わず花火
    イメージさせるのに「大輪の花咲く」はいいアイデアだと思いますよ。普通に花火を詠む時に「大輪の花咲く」なんてフレーズ使ったら「使い古されている」とか「説明句」と言われそうですがそこを逆手に取った訳ですね。

    ですから諦めず「大輪の花咲く海や月涼し」でどうでしょうか?

    #3184 返信

    腹胃壮

    あっ、でもやっぱり佐東亜阿介さんの仰る通り海辺の夜桜見物にもとれますね。難しいですね。

    #3185 返信

    腹胃壮

    大輪の咲く海上や月涼し

    これでどうでしょうか?句意と佐東亜阿介さんのアイデアを最大限に生かしたつもりです。
    しかしながら、厳しい御意見や更なる添削者が現れる事を期待します。

    #3186 返信

    大須賀一人

     貰ろた紫蘇巻いた美人の後髪
     三日月も花火に腰を降ろしたる

    小關啓明様、梅子様、初めまして
    御二人の句はとても素敵なのですが添削の仕方が分からず
    自作の様な形にしてしまいました
    添削の仕方を添削して欲しい気分です(笑)

    俳句を始めて2か月近くが経ち
    最近ようやく「普通の句」が詠めるようになってきた気分です
    それと同時に素朴な句の良さも少しづつでは有りますが理解出来る様になり
    俳句の奥深さに益々のめり込みそうな予感です。

    既にIT俳句会の方に投句した句ですが一句
     二の腕に袖戻したる涼しさや

    #3187 返信

    大須賀一人

    佐東亜阿介様、腹胃壮様、
    確かに花火という季語を直接使わずに
    イメージで連想させるアイデアは素晴らしいと思うのですが
    私はむしろこの句の「海」に注視したいと思っています
    一口に海と言っても四国と関東と北信越ではまるで違うので
    そこを利用しない手は無いかと
    (自分が出来ていない事を人に求めるのは心苦しいのですが)

    あ、あと「三日月」は秋の季語ですね…失敗しました。

    #3188 返信

    梅子

    みなさま
    色々考えていただいてありがとうございます。

    添削のしづらいのですね。

    この際月涼しは諦めて

    海上へ 火花の爆ぜる 夏が散る

    どうでしょうか?

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