赤とんぼの俳句を作りませんか?

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このトピックには36件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。1 週、 4 日前 しんげん さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全37件中)
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    投稿
  • #586 返信
    かぎろい
    かぎろい
    キーマスター

    こんにちは。
    9月に入って、だいぶ涼しくなってきましたね。
    そこで、秋を代表する赤とんぼの句をみんなで作ってみたいと思います。
    お気軽に参加ください。

    川飛沫避けて飛び交う赤とんぼ

    旅行に行った先の川を見ていて思いついた句です。
    よろしくお願いします!
    赤とんぼ

    #593 返信

    たか子

    こんばんは!
    女子高生達が サヨナラのハグしている光景を
    偶然見ました。明るくていいな・・明日も又会えるのが良いな・・と思いました。

    ・赤とんぼ別れの前のハグ強く

    #595 返信

    わたまま
    参加者

    かぎろい様、皆様、こんばんは。

    秋きぬと茜あきつがふれまわる

    古今集の「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」は立秋の歌ですが、その頃はまだまだ暑いですよね。驚くほどの風の音って、台風かな?
    台風と言えば、今週また発生して、なかなか秋晴れになりませんね。爽やかな秋の空に赤蜻蛉の群れ飛ぶ姿をみたいと思いながらの句です。

    #597 返信
    かぎろい
    かぎろい
    キーマスター

    たか子さん、どうも投句ありがとうございます!

    赤とんぼ別れの前のハグ強く

    この句では、赤とんぼが別れを惜しんでハグをしているように感じられます。
    人間のことだと気づきにくいので、

    秋夕焼別れの前のハグ強く

    としてみるのは、いかがでしょうか?

    #598 返信
    かぎろい
    かぎろい
    キーマスター

    わたたまさん、どうも投句ありがとうございます!

    秋きぬと茜あきつがふれまわる

    これは、なかなか高度な句ですね。
    あきつとは、トンボの別名です。

    秋が来ないとと、茜あきつ(赤とんぼ)が触れ回っている。

    という意味ですね。
    赤とんぼは秋の風物詩なので、それが秋が来ないと言っているのは、矛盾に感じられますが、最近の異常気象を憂いる意味があるのかと思います。

    #601 返信

    わたまま
    参加者

    かぎろい様、感想をありがとうございます。

    「きぬ」と言うのは「来た」と言うことです。「来ない」は「こぬ」です。

    真っ青なそらに赤蜻蛉の群れが飛んでいる様です。

    #602 返信

    たか子

    秋夕焼別れの前のハグ強く
    有難う御座いました(^_-)-☆

    赤とんぼの句をいづれ・・詠んで見たいと思います。
    有難う御座いました 🙇

    #603 返信

    蒲翁夢作

    赤とんぼも、日本人にとっては、秋を感じる主題ですよね。

    今子なき校舎演舞す赤とんぼ

    ときがわ町の旧大椚第一小学校の校庭で詠みました。

    #604 返信

    神川無角

    石垣の猫と間を保つ赤蜻蛉  保つ=もつ

    かぎろいさん こんにちは。
    台風がやっと通り過ぎましたね。わが家では庭の鉢植えの朝顔が倒されました。
    この程度で済んだことにホッとしています。

    #605 返信

    山紫陽花

    ふと思いつきを2つ。

    長雨にひとり迷いし秋あかね
    肩にゐて慰めとなり秋あかね

    俳句なんか作ったことはないのですが…

    #606 返信

    山紫陽花

    他の人のを見ていて気づきました。

    わたままさんがあげている藤原敏行の歌ですが、「驚く」は「びっくりする」ではなくて、「はっとする」という意味だと高校時代に習いました。
    この歌は私も好きな歌です。

    #607 返信

    わたまま
    参加者

    山紫陽花さま、感想をありがとうございます。

    わたままさんがあげている藤原敏行の歌ですが、「驚く」は「びっくりする」ではなくて、「はっとする」という意味だと高校時代に習いました。

    教えてくださってありがとうございます。
    知ったかぶりして不勉強でした。恥ずかしいです。(あまり昔のことなので思い出せなかったのかも…)

    教えていただいてから調べたら、七十二候の「涼風至(すずかぜいたる)」にちなんで詠んだという説がありました。涼しくなってほしいという願いの現れなのでしょうか。
    なんとなく歳時記は江戸時代からと思っていましたが、ずいぶん昔からあったのですね。奈良時代に隋から伝わったらしいです。

    #609 返信

    わたまま
    参加者

    こんばんは。台風凄かったですね。
    鰯雲や赤蜻蛉の季節なのに残念です。

      青空に赤蜻蛉がかく恋模様
      大空に求愛の舞い赤蜻蛉
      秋の田に忙しく虫追う秋茜

    お店には早くも新米が出ています。稲刈るコンバインの周りにいて慌てて逃げ惑う害虫をキャッチ!できるのも後少しですよ、蜻蛉くん。

    • この返信は2 年、 1 ヶ月前に  わたまま さんが編集しました。
    #611 返信

    唐辛子

    秋来ぬと問はばまだだとあかとんぼ

    わたままさんの本家取り。一句をいただいて詠みました。でも季重ねとなりますか。

    #612 返信
    かぎろい
    かぎろい
    キーマスター

    わたままさん、返信ありがとうございます!

    「きぬ」と言うのは「来た」と言うことです。「来ない」は「こぬ」です。

    これは勉強不足でした。
    どうもありがとうございます!

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