雪の俳句を作りませんか?

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このトピックには25件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 年、 3 ヶ月前 林 たかし さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #1026 返信

    かぎろい
    キーマスター

    初心者さん、どうも投句ありがとうございます!

    雪降りて何故に白かと孫は言ふ

    これは子供視点の素朴で、何気ない景色に新鮮な驚きを与えてくれる句ですね。
    雪がなぜ白いのか、答えるのが難しい質問でが、自然の神秘を改めて教えてくれますね。

    #1028 返信

    小出正子

    雪つりに 白い結晶 舞い降りて

    #1030 返信

    神川無角

      かみ雪にしゃがれ一声日燃鳥

    先日の中南信の大雪は大変でした。こちらでは上雪と言います。
    北信の下雪に対して都(亰都)に近いことで、上雪というそうです。
    雪の中を一羽の鴉がしゃがれた声で「カァー」と一声哭いて飛んで行った様を
    詠んだものです。うら悲しくも凄みがありましたよ。

    #1032 返信

    かぎろい
    キーマスター

    小出正子さん、どうも投句ありがとうございます!

    雪つりに白い結晶舞い降りて

    雪吊という言葉は寡聞にして知らなかったのですが、調べてみたところ「リンゴの実の重さからリンゴの木を守るために放射状の縄を張ること」であると知りました。
    積雪対策ではないのに雪吊というのはおもしろいですね。
    とすると、この句には明確な季語がないことになりますが、白い結晶という言葉から、雪が降っていることが誰でも連想できると思います。

    #1033 返信

    かぎろい
    キーマスター

    神川無角さん、こんにちは。

    かみ雪にしゃがれ一声日燃鳥

    日燃鳥とは何のことだかわからなかったのですが、カラスの異称なのですね。
    大雪が振ると、カラスも餌が見つけられなくなって大変そうですね。
    家で家庭菜園していて小松菜を作っていたところ、鳥に発見されて、葉っぱをよく齧られました。
    冬は餌がなくなるので、鳥も必死なようです。

    #1038 返信

    OTO

    初雪や子よりよろこぶ我がいて

    初めて作りました
    勝手に投稿 失礼します

    #1041 返信

    かぎろい
    キーマスター

    OTOさん、どうも投句ありがとうございます!

    初雪や子よりよろこぶ我がいて

    これはなかなかおもしろい句ですね。大人は仕事の妨げになるので雪が降るのは嫌がるものですが、子供より喜ぶというのは、おそらく作者さんは、高齢の方であると推測できます。
    お孫さんと寄り添いながら雪を眺めている高齢の方の姿が思い浮かぶ句です。

    #1042 返信

    めいん

    雪灯り 沈みて街の 影重ね

    #1044 返信

    佐東亜阿介

    ミルフィーユごと屋根に載る雪の層

    街路脇切り立つ雪の断層や

    雪って、いっぱい積もって、まっすぐ断面を切ると、層があるんです。

    #1064 返信

    小出正子

    雪ウサギ 速く来てよと  見つめられ

    #3591 返信

    林 たかし

    突然の御指名少し驚いています。

    縁先に妻と並びて雪見酒
    雪払ひ背を正したる古木かな
    雪掻けば路地の遠近人出て来
    雪吊や三百年の松の反り

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