飛猫さんの短歌一覧・全97句最新の投句順の2/10ページ目
ランク: 猫神様9冠王 合計得点:176
| 短歌 | 点数 |
|---|---|
| 待ち惚け猫としばしの睨めっこ君は何処の子もう日が暮れる | |
| 涼やかに秋風吹くや野に山に白い子猫とコスモスの花 | |
| 猫じゃらしフリフリ振って誘ったらお尻フリフリ飛びつけニャンコ | |
| 迷い来た白い子猫は僕の姫リーインカネーション時を継ぐ | |
| うつつかなアサギマダラのひらひらと神の舞い舞う野良猫日和 | |
| 老夫婦 猫は鎹(かすがい)我が家族日毎に紡ぐ言葉と縁(えにし) | |
| 猫のためクーラーつけてお出かけは内緒話の終わらない夏 | |
| ふわふわの白い子猫を抱きしめてアイスみたいと猫吸いの吾子 | |
| 縁側で猫も見ているこっそりと君と二人の線香花火 | |
| ねえニャンコ呼んでいるのに寝たふりのシッポは嘘を隠せないんだ |