飛猫さんの短歌一覧・全97句最新の投句順の6/10ページ目
ランク: 猫神様9冠王 合計得点:176
| 短歌 | 点数 |
|---|---|
まだ君が部屋の何処かにいるようで膝上寂し木枯らしの夜 |
|
| 山茶花の花びら色の舌出して眠る子猫は母猫知らず | |
| 捨てられし子猫の下をマッサージ猫嫌いでも優しき母よ | |
| 秋深し野良の御宿は冬支度お客居ぬ間に毛布を追加 | |
| 湯に浸かり猫の爪痕数えればあの子この子の名が浮かぶ夜 | |
| 鯖に雉三毛も参加で三つ巴港の猫は釣り人が好き | |
| 声上げて連れて帰れと訴える君の眼差しレーザービーム | |
| 猫ロスの膝に冷たき夜の雨ひとは何かを愛して生きん | |
| 愛しさは言葉を超えて眼差しに小さな猫の温もりが好き | |
| 独り身の寂しさ癒やす猫がいて静かに時が融け合う月夜 |
