飛猫さんの短歌一覧・全100句最新の投句順の6/10ページ目
ランク: 猫神様19冠王 合計得点:206
| 短歌 | 点数 |
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| 見上げれば冬のオリオン息白く野良はいずこでお眠りか | |
| 冬の夜の家族団らん誰が膝に乗るかどうかの猫ルーレット | |
| 氷雨降る闇夜に消えし保護猫よ待つ身がここにあることを知れ | |
まだ君が部屋の何処かにいるようで膝上寂し木枯らしの夜 |
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| 山茶花の花びら色の舌出して眠る子猫は母猫知らず | |
| 捨てられし子猫の下をマッサージ猫嫌いでも優しき母よ | |
| 秋深し野良の御宿は冬支度お客居ぬ間に毛布を追加 | |
| 湯に浸かり猫の爪痕数えればあの子この子の名が浮かぶ夜 | |
| 鯖に雉三毛も参加で三つ巴港の猫は釣り人が好き | |
| 声上げて連れて帰れと訴える君の眼差しレーザービーム |
