飛猫さんの短歌一覧・全100句最新の投句順の7/10ページ目
ランク: 猫神様19冠王 合計得点:206
| 短歌 | 点数 |
|---|---|
| 猫ロスの膝に冷たき夜の雨ひとは何かを愛して生きん | |
| 愛しさは言葉を超えて眼差しに小さな猫の温もりが好き | |
| 独り身の寂しさ癒やす猫がいて静かに時が融け合う月夜 | |
| あの人も指折り数え呟くか秋の日和と猫の歌詠み | |
| 秋嬉しお天道様が優しくて子猫も眠る陽だまりの中 | |
| 飛蝗見てお尻モゾモゾ身構えし野良もたわむる束の間の秋 | |
| 猫の宿虫の音聞いてお泊りは夏は野宿のボヘミアン猫 | |
| 恋心夕日に染めて吾亦紅にゃんのパンチでゆらゆら揺れる | |
| 神無月お宮の猫はお留守番欠伸隠して香箱座り | |
| 向日葵の頭を垂れし秋の日は髭にそよろの風猫笑う |