飛猫さんの短歌一覧・全92句最新の投句順の7/10ページ目
ランク: 猫神様9冠王 合計得点:174
| 短歌 | 点数 |
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| 神無月お宮の猫はお留守番欠伸隠して香箱座り | |
| 向日葵の頭を垂れし秋の日は髭にそよろの風猫笑う | |
目が合った途端トットコ逃げてゆくツンツンしたい野良猫の君 |
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| 風呂の湯に顎まで浸かり染々と十八番歌えば覗き見の猫 | |
| 野良猫は餌は乞うても触れさせぬ柿の実赤く熟すを待たん | |
| 猫が生き猫が死ぬるも人しだい捨て猫鳴くよ理不尽理不尽 | |
| コットンでトントントンと下の世話子猫助くに理由は要らず | |
| いつしかに心の刺が溶けてゆく猫の温もり小さな奇跡 | |
| ぬばたまの君は黒猫エレガント闇夜に光る眼の色妖し | |
| トコトコと訪ねて来ては餌を乞うニャンよお前はいくつの名持つ |
