飛猫さんの短歌一覧・全97句最新の投句順の7/10ページ目
ランク: 猫神様9冠王 合計得点:176
| 短歌 | 点数 |
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| あの人も指折り数え呟くか秋の日和と猫の歌詠み | |
| 秋嬉しお天道様が優しくて子猫も眠る陽だまりの中 | |
| 飛蝗見てお尻モゾモゾ身構えし野良もたわむる束の間の秋 | |
| 猫の宿虫の音聞いてお泊りは夏は野宿のボヘミアン猫 | |
| 恋心夕日に染めて吾亦紅にゃんのパンチでゆらゆら揺れる | |
| 神無月お宮の猫はお留守番欠伸隠して香箱座り | |
| 向日葵の頭を垂れし秋の日は髭にそよろの風猫笑う | |
目が合った途端トットコ逃げてゆくツンツンしたい野良猫の君 |
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| 風呂の湯に顎まで浸かり染々と十八番歌えば覗き見の猫 | |
| 野良猫は餌は乞うても触れさせぬ柿の実赤く熟すを待たん |
