| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 鍋底をしっかり磨き諸子煮る | |
| 安曇川の堰渡り切る柳はえ | |
| 静物となりて花野の人となる | |
| ピアニカを鞄に入れて春の旅 |
| 積草の野の果て妻のスケジュール | |
| すべり台滑って行きぬ春深し | |
| 再入場できぬ入り口冴返る | |
| 湖に向けどうでもいいと柳絮降る | |
| 夜桜やドラッグストアで買うビール | |
| 宝石の連なる時か春暮れる |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 鍋底をしっかり磨き諸子煮る | |
| 安曇川の堰渡り切る柳はえ | |
| 静物となりて花野の人となる | |
| ピアニカを鞄に入れて春の旅 |
| 積草の野の果て妻のスケジュール | |
| すべり台滑って行きぬ春深し | |
| 再入場できぬ入り口冴返る | |
| 湖に向けどうでもいいと柳絮降る | |
| 夜桜やドラッグストアで買うビール | |
| 宝石の連なる時か春暮れる |