| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 大根煮て妻を焦がしてしまいけり | |
| 極月に火傷している釜のあり | |
| ラーメンをすすっていたら冬が来た | |
| 天界の星瞬かず山眠る |
| それまでと一声で断つ寒稽古 | |
| 青空を絞り込みたるかいつぶり | |
| 振り放けてコスモス見れば一目ぼれ | |
| 茶の花や吾子と二人で新幹線 | |
| 小雪の押し饅頭の羅漢像 | |
| 射干玉の闇に佇む大枯木 |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 大根煮て妻を焦がしてしまいけり | |
| 極月に火傷している釜のあり | |
| ラーメンをすすっていたら冬が来た | |
| 天界の星瞬かず山眠る |
| それまでと一声で断つ寒稽古 | |
| 青空を絞り込みたるかいつぶり | |
| 振り放けてコスモス見れば一目ぼれ | |
| 茶の花や吾子と二人で新幹線 | |
| 小雪の押し饅頭の羅漢像 | |
| 射干玉の闇に佇む大枯木 |