| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 小正月意味知らぬ妻我もまた | |
| 処方箋腕まくりする初景色 | |
| 小正月荒れた踵と革靴や | |
| 帰宅して 炬燵に入れし その足に 先客の猫から パンチ一発 |
| 長湯治お国訛りの炬燵かな | |
| 子ら巣立ちやけに大きい炬燵かな | |
| 子沢山笑顔が嬉しい炬燵かな | |
| かりそめの 夢の間に過ぎし 現世は 来る人もあり 去る人もあり | |
| こたつ掛け今年の柄の暗きこと | |
| 裏の山二又三又の氷柱かな |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 小正月意味知らぬ妻我もまた | |
| 処方箋腕まくりする初景色 | |
| 小正月荒れた踵と革靴や | |
| 帰宅して 炬燵に入れし その足に 先客の猫から パンチ一発 |
| 長湯治お国訛りの炬燵かな | |
| 子ら巣立ちやけに大きい炬燵かな | |
| 子沢山笑顔が嬉しい炬燵かな | |
| かりそめの 夢の間に過ぎし 現世は 来る人もあり 去る人もあり | |
| こたつ掛け今年の柄の暗きこと | |
| 裏の山二又三又の氷柱かな |