| 俳句 | 点数 |
|---|---|
鮎の宿武骨な男ばかりなる | |
せせらぎも風のそよぎも夏夏木立 | |
時の日や形見の時計ネジを巻く | |
片蔭を行く老人の丸き背よ |
カブト虫甘き風吹く故郷かな | |
山寺の紫陽花重き頭垂れ | |
夕焼けに向かい一言好きですと | |
| 休みなく団扇あおぐや縁の端 | |
| 貧福差鰯は知らず焼かれをり | |
| 南部風鈴通行人の高さに鳴る |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
鮎の宿武骨な男ばかりなる | |
せせらぎも風のそよぎも夏夏木立 | |
時の日や形見の時計ネジを巻く | |
片蔭を行く老人の丸き背よ |
カブト虫甘き風吹く故郷かな | |
山寺の紫陽花重き頭垂れ | |
夕焼けに向かい一言好きですと | |
| 休みなく団扇あおぐや縁の端 | |
| 貧福差鰯は知らず焼かれをり | |
| 南部風鈴通行人の高さに鳴る |