| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 空蝉の朽ちて優しい眼かな | |
| 足音を控えて歩く夏座敷 | |
| ほぐれゆく川面まひまひ健在なり | |
| 梅雨めくや鴎ゆらゆら隅田川 |
老いの手で抜いて抜いても草茂る | |
五月雨や緑うるおう霏々として | |
扇風機首が回らず俺もまた | |
青森や駅弁うまし夏の朝 | |
サクランボ食べた後には種飛ばし | |
炎天下走る子供は苦にもせず |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 空蝉の朽ちて優しい眼かな | |
| 足音を控えて歩く夏座敷 | |
| ほぐれゆく川面まひまひ健在なり | |
| 梅雨めくや鴎ゆらゆら隅田川 |
老いの手で抜いて抜いても草茂る | |
五月雨や緑うるおう霏々として | |
扇風機首が回らず俺もまた | |
青森や駅弁うまし夏の朝 | |
サクランボ食べた後には種飛ばし | |
炎天下走る子供は苦にもせず |