| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 螢書く文字や夜といふ黒板に | |
| 母去ってひとりぐらしの夜釣かな | |
| 草笛に父親のこと見直す子 | |
| ほほほたる謡う幼子いちの指 |
| 草笛を父親がまづ先に吹く | |
| 草笛はオナラみたいな音がする | |
| 蛍見る都会のビルの網の中 | |
| 霧吹きにパッと応ふる螢かな | |
| 恋人や同じ螢を見るふたり | |
| あ青梅がシンクに転がる清涼感 |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 螢書く文字や夜といふ黒板に | |
| 母去ってひとりぐらしの夜釣かな | |
| 草笛に父親のこと見直す子 | |
| ほほほたる謡う幼子いちの指 |
| 草笛を父親がまづ先に吹く | |
| 草笛はオナラみたいな音がする | |
| 蛍見る都会のビルの網の中 | |
| 霧吹きにパッと応ふる螢かな | |
| 恋人や同じ螢を見るふたり | |
| あ青梅がシンクに転がる清涼感 |