| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 花ニゲラ見付けて夏の到来感じたり | |
| 水芭蕉ふたり幸せ煙る山 | |
| 子ら騒ぐ屋根に留まった紙風船 | |
| 若葉雨すべてひんやり霧の中 |
| 夏シャツに呼び止められし日暮れかな | |
| 鉄塔が押し上げている雲の峰 | |
| 夕立の過ぎ去り吾に返りけり | |
| 肯定も否定もしない暑気払い | |
| 夕焼を背負つた子らが塾に入る | |
| すで枯れて撫子に甘露を蜂が取る |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 花ニゲラ見付けて夏の到来感じたり | |
| 水芭蕉ふたり幸せ煙る山 | |
| 子ら騒ぐ屋根に留まった紙風船 | |
| 若葉雨すべてひんやり霧の中 |
| 夏シャツに呼び止められし日暮れかな | |
| 鉄塔が押し上げている雲の峰 | |
| 夕立の過ぎ去り吾に返りけり | |
| 肯定も否定もしない暑気払い | |
| 夕焼を背負つた子らが塾に入る | |
| すで枯れて撫子に甘露を蜂が取る |