中北政巳さんの俳句一覧・全1185句最新の投句順の13/119ページ目
ランク: 俳聖144冠王 合計得点:550
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 足も手も引っ張る世間今朝の冬 | |
| 星も我も逝く銀河見る日 | |
| 喧騒を嫌うこの頃秋の昼 | |
| 文化とはカタカナのこと秋深し | |
| 窓開けて逃がす気まぐれ秋の蠅 | |
| 人の世は虫が良すぎる文化の日 | |
| 手品師の衣装の皺や舞う落葉 | |
| 老母(はは)亡くし半分となる冬支度 | |
| 貧すれど十一月はソクラテス | |
| 落葉一葉はぐれて舞って溝の中 |
ランク: 俳聖144冠王 合計得点:550
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 足も手も引っ張る世間今朝の冬 | |
| 星も我も逝く銀河見る日 | |
| 喧騒を嫌うこの頃秋の昼 | |
| 文化とはカタカナのこと秋深し | |
| 窓開けて逃がす気まぐれ秋の蠅 | |
| 人の世は虫が良すぎる文化の日 | |
| 手品師の衣装の皺や舞う落葉 | |
| 老母(はは)亡くし半分となる冬支度 | |
| 貧すれど十一月はソクラテス | |
| 落葉一葉はぐれて舞って溝の中 |