i池田逸子さんの俳句一覧・全2068句最新の投句順の31/207ページ目
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 山姥の駆け抜けて行く虎落笛 | |
| ふわときて電線ゆらす寒烏 | |
| 笹子啼き風の硬さのややほぐれ | |
| コロナなる電話のありて彼もつい | |
| 夕枯野犬と子供は吹かれゆく | |
| 雪嶺に雪嶺その日暮らしです | |
| 切り干しの大根へるや去年今年 | |
| 酒かいて曲がればすぐに枯野かな | |
| 眠る木に木霊も眠て山眠る | |
| コーランの声吸い尽くす夕枯野 |
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 山姥の駆け抜けて行く虎落笛 | |
| ふわときて電線ゆらす寒烏 | |
| 笹子啼き風の硬さのややほぐれ | |
| コロナなる電話のありて彼もつい | |
| 夕枯野犬と子供は吹かれゆく | |
| 雪嶺に雪嶺その日暮らしです | |
| 切り干しの大根へるや去年今年 | |
| 酒かいて曲がればすぐに枯野かな | |
| 眠る木に木霊も眠て山眠る | |
| コーランの声吸い尽くす夕枯野 |