i池田逸子さんの俳句一覧・全2068句最新の投句順の41/207ページ目
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 綿虫の飛び散りて黄泉みえそな | |
| 教会へ道は裸木へとなりにけり | |
| 湯を注ぐだけの味噌汁冬の朝 | |
| 底冷えのしんしんと暮れ迫りくる | |
| 柚子湯でてまた人の世の一人なり | |
| 冬耕の影の後ろをついばめる | |
| マスクしていて鼻先のいでしかな | |
| 青白き水なめている冬の雁 | |
| 手渡しのもちつきももうなかなりぬ | |
| 撫でられて臼売れ残る年の市 |
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 綿虫の飛び散りて黄泉みえそな | |
| 教会へ道は裸木へとなりにけり | |
| 湯を注ぐだけの味噌汁冬の朝 | |
| 底冷えのしんしんと暮れ迫りくる | |
| 柚子湯でてまた人の世の一人なり | |
| 冬耕の影の後ろをついばめる | |
| マスクしていて鼻先のいでしかな | |
| 青白き水なめている冬の雁 | |
| 手渡しのもちつきももうなかなりぬ | |
| 撫でられて臼売れ残る年の市 |