i池田逸子さんの俳句一覧・全2068句最新の投句順の43/207ページ目
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 秋の灯の灯らぬ隣家となりけり | |
| 長き夜の所々を目覚めをり | |
| 早師走逃げ足ばかり万歩計 | |
| 初の雪誰かに電話したくなり | |
| 笹なきや廊下の長い湯治の宿 | |
| ふと漏らす言の重さの秋深し | |
| 垣根にと干さる男子の海水着 | |
| ひとつ揺れいつせいに揺れ蓮の花 | |
| 膝をかばいつ残菊をいけにけり | |
| 邯鄲や程よく月の上りきて |
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 秋の灯の灯らぬ隣家となりけり | |
| 長き夜の所々を目覚めをり | |
| 早師走逃げ足ばかり万歩計 | |
| 初の雪誰かに電話したくなり | |
| 笹なきや廊下の長い湯治の宿 | |
| ふと漏らす言の重さの秋深し | |
| 垣根にと干さる男子の海水着 | |
| ひとつ揺れいつせいに揺れ蓮の花 | |
| 膝をかばいつ残菊をいけにけり | |
| 邯鄲や程よく月の上りきて |