雀昭さんの俳句一覧・全2176句最新の投句順の55/218ページ目
ランク: 俳聖7184冠王 合計得点:21669
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 冬至には小豆カボチャを振る舞いて | |
酒あおり一気にするか煤払い | |
| 沖遠く鯨潮吹く姿あり | |
凍れる夜かもめ鳴くなく北の国 | |
婆さんはねんねこの中孫背負い | |
| 年の暮れ雪の予報にうんざりし | |
除夜の鐘深夜となれば雑魚寝して | |
| 湯豆腐や喉越し熱く美味なりし | |
葉牡丹や雪の下にも凛と咲き | |
| 室咲の花を抱いては家の中 |
ランク: 俳聖7184冠王 合計得点:21669
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 冬至には小豆カボチャを振る舞いて | |
酒あおり一気にするか煤払い | |
| 沖遠く鯨潮吹く姿あり | |
凍れる夜かもめ鳴くなく北の国 | |
婆さんはねんねこの中孫背負い | |
| 年の暮れ雪の予報にうんざりし | |
除夜の鐘深夜となれば雑魚寝して | |
| 湯豆腐や喉越し熱く美味なりし | |
葉牡丹や雪の下にも凛と咲き | |
| 室咲の花を抱いては家の中 |