i池田逸子さんの俳句一覧・全2068句最新の投句順の61/207ページ目
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 月出ずと知らせてくれし電話かな | |
| 月仰ぎ問わず語るや君のこと | |
| 初秋の陽射し両手にて野菜取る | |
| 鈴虫の闇の底より夜を唄う | |
| 鳥渡る頭上に航路あるように | |
| 秋の暮れ四方のやまは色づきぬ | |
| 立秋と思えば旨し絹豆腐 | |
| 秋立つやぎしぎしわたる吊りの橋 | |
| 日の射していて冷ややかな道なりし | |
| 月代や空き家に子猫なくを聞く |
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 月出ずと知らせてくれし電話かな | |
| 月仰ぎ問わず語るや君のこと | |
| 初秋の陽射し両手にて野菜取る | |
| 鈴虫の闇の底より夜を唄う | |
| 鳥渡る頭上に航路あるように | |
| 秋の暮れ四方のやまは色づきぬ | |
| 立秋と思えば旨し絹豆腐 | |
| 秋立つやぎしぎしわたる吊りの橋 | |
| 日の射していて冷ややかな道なりし | |
| 月代や空き家に子猫なくを聞く |