i池田逸子さんの俳句一覧・全2068句最新の投句順の90/207ページ目
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 打たれたる白鳥に似て牡丹散る | |
| 透けてゐて誰とみえず夜の簾 | |
| 炎昼やベランダの花萎れ居り | |
| 亡き夫と夢に逢瀬の明けやすし | |
| 熱くなり出会いの言葉ただ一つ | |
| このところ時鳥啼く朝餉どき | |
| 夏帽子色とりどりの登山道 | |
| ことのほか単線揺れる青田風 | |
| 誰が着る十二単の濃紫 | |
| 注射する一安心の世相かな |
ランク: 俳聖256冠王 合計得点:887
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 打たれたる白鳥に似て牡丹散る | |
| 透けてゐて誰とみえず夜の簾 | |
| 炎昼やベランダの花萎れ居り | |
| 亡き夫と夢に逢瀬の明けやすし | |
| 熱くなり出会いの言葉ただ一つ | |
| このところ時鳥啼く朝餉どき | |
| 夏帽子色とりどりの登山道 | |
| ことのほか単線揺れる青田風 | |
| 誰が着る十二単の濃紫 | |
| 注射する一安心の世相かな |