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俳句の作り方、歴史、俳人を探求。日本俳句研究会

投句の批評

かぎろい作2012年01月22日

 雪降りしウサギの首やあったかい

 家で飼っているウサギの首に指を挟むと、とても温かいことから、作った句です。
 冬は、ウサギのモコモコの毛皮が暖くて、触ると気持ちが良いです。
 他人に句の感想をもらったところ、「あったかい」の下の句があまりよろしくない、という指摘をもらいました。

 また、そもそもウサギの句は他人と共有できないため、作っても意味がないそうです。

 いや、でもウサギ愛好家は増えてきているようなので、その人たちには共感してもらえれば良いかな、と考えています。

●淡淡さんのコメント

 かぎろいさんの「ウサギの俳句」を読ませていただきましたが、私は良いと感じました。ウサギへの愛着やら、書き手のさりげない日常動作が目に浮かびました。