2015-06

秋の俳句

選句・神の山紅葉蹴散らし人を呑む

端境期かたばみの花庭照らす 台風一過大樹の銀杏に思い馳す 森 さと子 かぎろい様 ご無沙汰しています。 心落ち付いて、俳句に思いを馳せました。 我が庭の木々紅葉にはまだ時期早く、夏の残花も色あせて整理しましたところへ...
秋の俳句

選句・芋虫や艶やかすぎる厚化粧

爪ほどな蝶であるこそ蜆蝶 しょうご 葉の上にとまっている蜆蝶をみました。蝶というと華麗な羽根を想像しますが、日本の蜆蝶はどちらかというと地味で可憐です。 2014-10-05に投句 夏逝きて母の瞼に彼岸花 阿乱怒...
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