| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 枯れながら石に成りたく思いけり | |
| 沈黙の湖へ消えたる鴨の足 | |
| 寒躑躅師走控えて返り咲き | |
| 懐かしきおでんの屋台今はなし |
間をおいて静粛破る鹿威し | |
煙突や煙が切れて冬の月 | |
古傷を心に残し歳の暮れ | |
風雪に耐えたる姿茅葺の屋根 | |
古民家や太い柿の木鈴なりに | |
風呂の柚子つついて恋をしています |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| 枯れながら石に成りたく思いけり | |
| 沈黙の湖へ消えたる鴨の足 | |
| 寒躑躅師走控えて返り咲き | |
| 懐かしきおでんの屋台今はなし |
間をおいて静粛破る鹿威し | |
煙突や煙が切れて冬の月 | |
古傷を心に残し歳の暮れ | |
風雪に耐えたる姿茅葺の屋根 | |
古民家や太い柿の木鈴なりに | |
風呂の柚子つついて恋をしています |