IT俳句会(投句&選句広場)

田平恒二さんの俳句一覧・全1247句最新の投句順の1/125ページ目

ランク: 俳聖49冠王 合計得点:264

俳句 点数
雨降りて群れ成し遡上す雨の魚
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葛の花野辺の草場に隠れ咲き
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紫の萩の花房枝垂れ咲き
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小手花火束の間燃えて燃え尽きぬ
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秋最中慈雨悉(ことごと)く濡らしけり
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秋の午後慈雨降り落ちて潤しぬ
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夜も更けて俄に響く秋の雷
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生け垣に朝顔咲きて秋来たり
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終戦に安堵しつつも志士偲び
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秋雨や肩抱き寄せてコート掛け  
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