| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| なんとまあ秋の朝日は美しき | |
| 秋夕焼け基地の方より明かるくなる | |
| 悪声の鴉あふれる秋なりき | |
| 犬抱いて青年がゆく花野かな |
| 淋しさに半音ずれて添水鳴る | |
| 天の川ブラックホール明かされる | |
| 疫病に振り回されて盆の月 | |
| 老翁は日々に疎しや夏ばてり | |
| 八月や普段の疲れ表立つ | |
| 据え置きの吹上花火消えにけり |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
| なんとまあ秋の朝日は美しき | |
| 秋夕焼け基地の方より明かるくなる | |
| 悪声の鴉あふれる秋なりき | |
| 犬抱いて青年がゆく花野かな |
| 淋しさに半音ずれて添水鳴る | |
| 天の川ブラックホール明かされる | |
| 疫病に振り回されて盆の月 | |
| 老翁は日々に疎しや夏ばてり | |
| 八月や普段の疲れ表立つ | |
| 据え置きの吹上花火消えにけり |