| 俳句 | 点数 |
|---|---|
雨上がりにビルも霞みて静かなり | |
春の雨濡らす茅葺恋心 | |
野仏のうたたる瀬音若緑 | |
四月馬鹿国会の嘘今日だけに |
砂深く春待つ貝はまだ眠り | |
海待色になりたる甲羅亀鳴きて | |
種袋切れば呼吸初めけり | |
雪囲い外して心安堵して | |
引鶴や鳴き声太く木魂して | |
肉球のひんやりとして日脚伸ぶ |
| 俳句 | 点数 |
|---|---|
雨上がりにビルも霞みて静かなり | |
春の雨濡らす茅葺恋心 | |
野仏のうたたる瀬音若緑 | |
四月馬鹿国会の嘘今日だけに |
砂深く春待つ貝はまだ眠り | |
海待色になりたる甲羅亀鳴きて | |
種袋切れば呼吸初めけり | |
雪囲い外して心安堵して | |
引鶴や鳴き声太く木魂して | |
肉球のひんやりとして日脚伸ぶ |