夏の俳句

春の俳句

大賞・伊勢詣り苔むす木々に法師蝉/3句だけ俳句コンテンスト

大賞・伊勢詣り苔むす木々に法師蝉 いも太郎。 還暦過ぎて、人生初のお伊勢様詣り。感動の連続でした。 2015-03-29に投句 佳作・老妻のポニーテールや花菜畑 達也 畑にいると生き生きしている妻です。 ...
夏の俳句

大賞・茄漬けの紺の染み込む布目皿/3句だけ俳句コンテンスト

大賞・茄漬けの紺の染み込む布目皿 あご 2014-12-18 14:10:31に投句 佳作・友の絵を観て短日の通り雨 りんご 知人の絵を観て会場から出たら既に暗くなり おまけに通り雨に会ってしまった 2...
夏の俳句

選句・夏野菜酔いに添うする鉢一つ

夏野菜酔いに添うする鉢一つ 村上 美代子 我が家では自家栽培の野菜で主人がお酒を楽しんでおります、鉢に盛った野菜で酔いが進みます 2014-08-26 13:45:12に投句 快音を夏銀傘や敦賀気比 吉田進一 ...
夏の俳句

選句・夏山に雷雨轟き帰り待つ

夏山に雷雨轟き帰り待つ 阿部健二 2014-08-17 22:31:47に投句 入り乱れ篠突く雨と蝉時雨 うたた猫 急に雨が強くなったり、突然晴れて蝉が鳴き出したり、又雨になったりと、今日のお天気は気紛れです。 ...
夏の俳句

選句・淡灰の富士色づける花火かな

淡灰の富士色づける花火かな 蛇草 夕暮れのまだ少し明るい時間に富士山が単色グレーになったのをキャンバスにして花火があがっている情景です。”色づける花火”とすることで、単なる花火ではなく、一緒に見ている人がいる恋愛的なものを表現したい...
夏の俳句

選句・虫や鳥人や集まれ枇杷たわわ

古池や水輪うまるる蜻蛉の尾 唐辛子 産卵している蜻蛉の尾が水面に輪を作っている光景が蛙の音に代えて印象的でした。 2014年7月17日に投句 虫や鳥人や集まれ枇杷たわわ 涼子 今年の枇杷は甘いです。お店のように大きく...
夏の俳句

選句・曇天にふと一瞬のつばくらめ

曇天にふと一瞬のつばくらめ 遠野圭 梅雨ですが、夏ツバメは子育てに一心のようです。 2014年6月2日に投句 シャワー浴び浴槽に出来る虹の橋 おーかゆかり シャワーが夏の季語とは最近まで知りませんでした。色々な季...
夏の俳句

選句・縁側にコーラの瓶と夏の夜

藍色に染まる結晶額の花 阿修羅 額の花(紫陽花)が夏の季語です。 藍色に染まる花・・・その藍色は結晶のように美しい色合いだな、と思いました。 紫陽花は七変化とも呼ばれるそうです。花の色の移り変わりが楽しみな花でもあります...
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